eスポーツについて! 経済面や戦術面ではどんな見方があるの?

日本では前世紀からゲームが多く発売されており、近年ではそのゲームの世界大会がeスポーツとして注目されているのを知っている人も多くいます。

そうした新しいジャンルが認知されつつありますが、こうしたeスポーツの世界の経済面や戦術面では、どういった見方ができるものなのでしょうか。

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経済面

経済面からeスポーツを見ると、やはり賞金のことになるでしょう。

2016年のLeague of Legendsでは、プロチームSKT T1がおよそ270万ドル(およそ3億円)の賞金を手にしています。

またDota 2では2017年に、およそ2500万ドル(およそ28億)の賞金がプールされました。

全体的な傾向として、時を経るごとに金額は増えているようです。

これはeスポーツの認知度とその興味の大きさを示していると考えられます。

また通常はゲームといえば有料であるのが当然ですが、PCで遊べるゲームにはLeague of LegendsやDota 2のように無料で遊べるものもあります。

スキンというキャラクターの見た目を変える要素などが有料であったりしますが、おおむねゲームでの強さには影響を与えないようにされています。

またOverwatchやPLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDSのようにもちろん有料のものも存在します。

eスポーツのゲームは1回の試合に終わりはありますが、RPGのゲームのように「クリア」と呼べるようなゴールがありません。

ですのでプレイしているのを見た人がおもしろそうだと感じれば新しく参入する可能性があり、プレイ人口が増える可能性があるのです。

ですので経済的にはこれからも規模が大きくなる可能性を秘めています。

戦術面

いかに上手に敵を倒すか

eスポーツのゲームにおよそ共通しているのは、敵を倒すという要素です。

ルールによっては敵を倒すことがサブ要素でチームの勝利に間接的にしか関与しない場合や、自分以外のプレイヤーをすべて倒すことが勝利の条件であるものなど様々あります。

しかし基本的には「敵を倒すことが勝利の礎になる」という認識で問題ありません。

この考えをもとに多くのプロやアマチュアが、頻繁にゲームをプレイし腕を磨いているのです。

いかに上手に勝つか

しかし格闘ゲームのように1対1で戦うものでない限りは、戦闘を避けることも勝利に繋がる要素であることがあります。

負けそうなときは撤退する判断が必要なのです。

また敵を倒すことで有利になるゲームもありますが、自分だけが特別有利にならないゲームもありますので、敵と出会っても逃げる作戦もあります。

まとめ

〇経済的には、日本円で億をゆうに超える賞金が発生している。
〇またeスポーツの世界は今なお成長の途中にある。
〇戦術的にはルールを理解することが最重要。

eスポーツのゲームでは、これまで日本で発売されてきた多くのゲームとは異なるものがあり、作戦が重要になっています。

また経済的にもこれからまだまだ成長する余地が十分にあるので、注目して見ると楽しいものになることでしょう。

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