eスポーツの大会やチームの運営会社にはどういった会社があるの?

近年ではeスポーツという分野が日本でも知れ渡り、そうしたゲームをプレイする人たちも増えてきています。

中には海外のプロチームなどを応援している人もいるでしょう。

eスポーツのゲーム自体の運営会社、またプロチームのスポンサーなどにはどういった会社があるのでしょうか。

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ゲームの運営会社

League of Legends

全世界で多くのプレイヤーが遊んでいる「League of Legends」は、「Riot Games」が運営会社です。

「League of Legends」は基本無料で遊ぶことができ、また有料システムはスキンと呼ばれるキャラクターの外見を変更したりするシステムなどで、ゲームを有利に進めるためのものではありません。

ですので無料で遊びたいプレイヤーにも優しく設計されています。

PUBG

PUBGこと「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」は、「PUBG Corporation」が運営会社です。

バトルロワイアル形式のゲームは比較的新しいゲームで、このPUBGはパソコン版が2017年末に発売されました。

Dota 2

「League of Legends」と同じくMOBA系である「Dota 2」は、Valve Corporationが運営会社です。

パソコンでゲームをする人にとっては、Steamを運営している会社としても馴染み深い会社でしょう。

また「Half-Life」シリーズや「Left 4 Dead」シリーズなど、やはりパソコンでは有名なゲームをリリースしている会社でもあります。

Overwatch

「Overwatch」の運営会社は「Blizzard Entertainment」です。

「Blizzard Entertainment」は、「Overwatch」以外にも様々なオンラインゲームを手掛けている会社です。

「Diablo」シリーズや「Hearthstone」、「Heroes of the Storm」などをリリースしています。

CSGO

CSGOこと「Counter-Strike: Global Offensive」も同じくValve Corporationが開発・販売しているゲームです。

FPSのゲームとしては5年以上続いているゲームです。

プロチーム

SKT Telecom T1

「League of Legends」のプロチームとして名高いSKTは、韓国の携帯電話会社です。

「League of Legends」で最強と言われることもあるFaker選手を擁するチームで、もちろん大会の優勝経験もあるチームです。

韓国のみならず北アメリカやヨーロッパからの関心も強く、このチームの選手がTwitchで生放送をする際は多くの人が集まります。

G2A

G2Aという香港に本社を置くワールドワイドは、eスポーツのチームとして「Cloud9」「Natus Vincere」「Virtus Pro」などにスポンサーをしています。

特にC9こと「Cloud9」は「League of Legends」や「Overwatch」などの有名なゲームのプロチームです。

Overwatchをプレイしたことがある人なら、C9という名称は聞いたことがあるでしょう。

Overwatchのゲームモードには特定の地点を敵より早く取得し、その地点を守り続けるモードがあり、ルール上、戦うことよりその地点を取得・防衛することが最優先されます。

また同様に、車両を攻撃側が護衛して押し進めて行くゲームモードでは、攻撃側は制限時間後に車両から離れてしまうと負けてしまうルールになっています。

しかしC9は試合中に、ポイントを取ることを忘れたり、車両から離れたりして負けてしまったことがあり、それ以降こうした「戦いを優先して主目的を忘れて負ける」という行為をC9と呼ぶことがあるのです。

DeToNator

日本のプロチームとしては「DeToNator」が有名でしょう。

最初にチームが設立されたのは、韓国製のオンラインFPSゲーム「Alliance of Valiant Arms」のチームとしてでした。

2018年現在は、PUBGやOverwatchなどのゲームでも活躍しています。

スポンサー契約は様々な企業としているようです。

まとめ

○eスポーツゲームの運営会社には、複数のゲームを持っている会社もある。
○チームが大きなミスをしたとき、その名称がおもしろおかしく使われることがある。
○プロチームのスポンサーは一定でないこともある。

Cloud9の名前の使われ方はいささか特殊であるとは言えますが、これもチームが愛されている証と言えます。

興味がある方は、その会社のサイトを見てみるのもおもしろいかもしれません。

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