eスポーツとは! どんなゲームの種類があるの?

みなさんはeスポーツというものをご存知でしょうか?

eスポーツはTVゲームの世界大会などを指すもので、若い人や広く情報を取り入れている人だと聞いたことがある人も多いでしょう。

こうしたeスポーツのゲームには、いったいどんな種類があるのでしょうか。

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eスポーツに適切・不適切なゲーム

適切なゲーム

eスポーツとは、TVゲームの世界的な大会や、それに使用されるゲームのことを指します。

大会が行われるので、味方と敵に分かれて戦うゲームがeスポーツとして適切だと言えます。

日本人に馴染みがあるものとしては、格闘ゲームとしてストリートファイターや鉄拳のようなゲームが挙げられます。

格闘ゲームは敵と自分の1対1で行えるので手軽ですし、そのゲームをプレイしたことがない人にでも決着のつき方が分かりやすいものです。

また一般のプレイヤーにとっても、ゲームセンターに行けばプレイできるので費用が安く始められるのも利点です。

不適切なゲーム

逆に不適切な種類のゲームとしては、大会を行いづらいものが挙げられます。

TVゲームとしては認知度がとても高いRPGですが、eスポーツという点では不適切と言わざるをえません。

RPGはその性質上、あまり他者と競い合う点がないのです。

またシミュレーションゲームやアドベンチャーゲームも、eスポーツの競い合うという点ではあまり適切ではないと言えます。

eスポーツによくあるゲームの種類

MOBA

世界的に認知度が高くプレイヤーも多いとされるLoLこと「League of Legends」などが属するジャンルに、「MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ」系があります。

敵と味方で同人数のチームに分かれ、敵の陣地の一番深くを目指すゲームです。

キャラクターが多く、LoLではゆうに100人以上のキャラクターがいて、マップはごく少数となっています。

初心者にとっては覚えなくてはいけない情報が多く、プレイするだけなら数か月で慣れるものですが、すべてのキャラクターを把握するには1年では足りません。

それぞれのプレイヤーがロールと呼ばれる役割を担い、敵と戦う際に味方を守るタンクや、ダメージを出す要因であるメイジ・AD(アタックダメージ)などの役割があります。

また特殊なロールにJG(ジャングラー)があり、他のロールより覚えなくてはいけないことが多いので、初心者には非常に難しいゲームと言えます。

しかしそれでもプレイする人が後を絶たないのは、この種のゲームが楽しいものである証拠と言えます。

FPSやTPS

銃などの武器をもちいて敵を倒すゲームのうち、視点が一人称のものをFPS(ファースト・パーソン・シューター)、三人称のものをTPS(サード・パーソン・シューター)と呼びます。

呼称は異なりますが、FPSとTPSをゲーム中に切り替えられるものもあります。

PCではマウスで敵を狙うので、マウスを適切に動かす技能が求められます。

また敵を倒すことが目的であるルールもあれば、最後の1人になるまで生き残ることが目的であったり、特定の場所を占有することが目的であったりなど、ルールは様々あります。

格闘ゲーム

格闘ゲームは主にゲームセンターで遊ばれるゲームで、MOBAやFPSのようなゲームとは異なります。

同時にMOBAやFPSで勝敗が決まるのに時には数十分以上かかるのに対し、格闘ゲームは短い時間で勝ち負けが決まるのも特徴的です。

ゲームのシステムとしてはシリーズやナンバリングによって異なりますが、スポーツとして観覧するのには比較的楽な部類であると言えます。

まとめ

○MOBA系はプレイ人口が多いが、覚えるべき情報も多い。
○FPSなどのシューティングは、マウスなどの技能が求められる。
○格闘ゲームはプレイしていなくてもルールが分かりやすい。

eスポーツのゲームは、通常のスポーツと同様に競い合い、勝利を決することが大事な要素です。

楽しめるゲームの種類があれば、自分に合うプロの選手を探してみるのも良いかもしれません。

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